ネット通販と物流ロボ導入

通販を賢く利用しよう

通販が無くならない限り物流は安定?

通販が無くならない限り物流は安定? 通販の台頭により、配送量が大きく伸長し、むしろ物流業者を圧迫するほどに大きくなっている昨今の客観情勢を鑑みれば、当面安定という結論は合理的であると考えられます。
確かに通販の物流市場に占める割合は大きくなっていますが、以前に通販が存在しなかった時代から「物を運ぶ」ビジネスは確かに存在し、今も我々の生活を支えています。
例えば、メーカーの工場間配送や倉庫への納入、海外輸出入が挙げられます。
少し観点を細分化し、「物流業者やその従業員が安定するか?」といえば、AIの発展や各種合理化が進むことを勘案すると、通販があれば不変だが無い場合は決まった所への定期配送を中心に合理化が進み従業員の安定性が脅かされる可能性があります。
「物を運ぶ」という行為は、映画のようなバーチャル世界とならない限りは存在しますが、その事実に安穏とすることなく、合理化できる部分を積極的に合理化し、付加価値を創造できる存在になる努力を不断に行う必要があると考えます。
世の流れに単に抗うのではなく、共存できる接点を見出すこと、がゴーイングコンサーン上必須です。

ナマモノの通販物流で気をつけること

ナマモノの通販物流で気をつけること お取り寄せ食品が流行しているなかで、通販の物流にてナマモノも多数扱われています。
そのなかで気を付けなくてはならないのが、食品の質を出来る限り保った状態で届けることです。
通販では、加工された食品以外にもナマモノの食材は多数取り扱っています。
食品を届ける際には冷蔵車を使用したり、保冷機能が完備された状態で送ると思いますが、そのなかでも、相手に届ける際に心がけて欲しいのは、届ける日時をしっかりと決定することです。
もし、ナマモノを物流を通して届ける際には相手が不在であれば受けとることが出来ません。
受け取られなかった食品は持ち帰られ、保管された状態になるのですが、その期間に食品の劣化は進みます。
また、冷蔵車から何度も出し入れを繰り返すことで質は落ちてきますので、必ず受けとりが可能な日時を双方で取り決めて、指定した時間に受けとることが出来るように心がけていなくてはなりません。
そうすることで食品の質を保つことが出来ます。